Marketplaceアプリ費を見落とさない初年度TCO

本体料金だけで稟議すると、帳票・バックアップ・高度なレポート等の追加アプリで予算を超えます。

この判断が必要な人

  • 追加アプリを検討している
  • 他ツールを置き換える
  • 初年度予算を正確に出したい
CHECKPOINTS

契約前に確認する3点

01

必須と便利を分ける

業務成立に必須なアプリと、あると便利なアプリを分けます。後者は本番定着後に追加します。

02

課金軸を確認

アプリごとにアカウント、席、実行数、保存量など課金軸が異なります。月額表示だけで判断しません。

03

初期費を別計上

移行、設定、教育、並行稼働の工数を時給換算し、初年度だけの費用として分けます。

計算例

本体月180ドルでも、アプリ月60ドル・移行20時間なら初年度TCOは大きく変わります。計算機の追加費へ入力します。

判断

本番の必須要件に直結しないアプリは30日後へ延期し、実利用データで追加判断します。

出典

料金・仕様は変更されるため、契約前に公式で再確認してください。

公式料金
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