4人・6人で料金が跳ねる理由:席数バケットの計算
monday.comは最小3席、その後は5席単位の料金グループで請求されます。導入人数だけを掛け算すると、稟議額がずれます。
COMMERCIAL FIT
有料導入の前に、適合を3つに分ける
有料導入が近い
3〜40人で90日以内に新規導入し、対象人数と増員予定が決まっている
まだ契約しない
利用部署・参加人数・導入時期が未確定なら、請求席数を確定できません
今回決めること
初年度に必要な請求席数と、増員で料金が跳ねる月
この判断が必要な人
- 3〜15人で初導入する
- 採用で人数が増える予定がある
- 複数製品を別々の人数で契約する
CHECKPOINTS
契約前に確認する3点
01
請求席数を先に丸める
1〜3人は3席、4〜5人は5席、6〜10人は10席として計算します。40席超は公式見積もりの確認が必要です。
02
製品ごとに数える
Work Management、CRM、Devを同じ席数で使うとは限りません。必要部署だけに絞り、製品別の請求席数を出します。
03
増員時点で再計算する
5人から6人になると請求席数は5から10へ変わります。採用予定日を含めた12か月総額で比較します。
Standardを6人で使う場合、6×12ドルではなく10席×12ドル=月120ドル(年払い単価、税別)が基準です。
端数席が多い場合は導入時期を揃えるか、利用対象を必要部署に限定します。ただしアカウント共有は行いません。
出典
料金・仕様は変更されるため、契約前に公式で再確認してください。
公式:Plans and pricing