Standardのゲスト課金:外部協力者4人ごとの影響
Standardではゲスト数が増えると有料席換算が発生します。外部協力者が多い会社は、表面の席単価だけで選べません。
COMMERCIAL FIT
有料導入の前に、適合を3つに分ける
有料導入が近い
社外協力者を招待する新規導入で、最大ゲスト数と利用期間が読める
まだ契約しない
社内利用者をゲスト扱いする前提や、外部人数未定では契約しません
今回決めること
Standardの4:1課金とPro差額のどちらが小さいか
この判断が必要な人
- 取引先をボードへ招待する
- 業務委託が増減する
- StandardとProを迷う
CHECKPOINTS
契約前に確認する3点
01
外部ドメインのみ
ゲストは自社と異なるメールドメインの外部利用者です。社員をゲスト扱いして費用を避ける設計にはしません。
02
Standardの数え方
Standardでは最大3ゲストが無料、以降は4ゲストごとに1有料席相当として扱われます。
03
Proとの差額
Proはゲスト数の制約が緩い一方、全メンバーの単価が上がります。ゲストだけを理由にProが安いとは限りません。
社員10人・外部12人なら、Standardのゲスト換算とPro 10席の差額を年額で比較します。
外部人数が固定ならStandard換算、増減が大きく他のPro機能も必要ならProを比較候補にします。
出典
料金・仕様は変更されるため、契約前に公式で再確認してください。
公式:Pricing for guests